ギムリスの効果的な飲み方

勃起障害EDとは

最近はEDという呼び方が一般的になってきた勃起障害。

でも実は勃起障害にも器質性、心因性、両者の混在性の3タイプが見られます。
このうち器質性の勃起障害は血管機能、もしくは神経機能がおかしくなってしまうことに原因があります。つまり陰茎動脈の詰まりなどで血液が十分ペニスに行き渡らない。あるいは勃起中枢が機能しなくなることが原因です。

このサイトではその器質性が原因の勃起障害が今話題のスーパーアミノ酸シトルリンによって予防、治療が可能だということでご紹介していきます。

勃起のメカニズムとは

まず勃起のメカニズムを以下の図で説明します。

勃起のメカニズムを説明した画像

勃起は脳の視床下部がエロいものを認識して性的興奮するところから始まります。
脳から脊髄を経て腰のあたりの勃起中枢に情報が伝わります。
勃起中枢の指令でペニスの陰茎動脈に一酸化窒素が放出、サイクリックGMPという物質が血管を拡張させます。そしてPC筋が弛緩し、海綿体に血液がドバーと流れ込んでいくのです。
パンパンになって静脈が圧迫され勃起が継続されるのです。

器質性の勃起障害はこの勃起中枢からシグナルが行った先のところで問題が発生していることになります。

勃起障害(ED)治療薬としてのシトルリン

それでは今度はシトルリンについて説明しましょう。

シトルリンは1930年に日本で発見されました。スイカの学術名citrullus vulgarisからとってシトルリン(citrulline)と名づけられたのです。

L体とD体がありますが、人間の生体内で働くのはL体です。ですから『L-シトルリン』とほとんどのサプリが表記しています。ここでの『シトルリン』も『L-シトルリン』のことです。

当初はシトルリンは医薬品扱いで、日本では2007年に食料品の素材として認められるようになりました。ちなみに欧米では古くから疲労回復の大衆薬として用いられています。

シトルリンそのものは一酸化窒素の産生を促し、結果として血管拡張作用効果があります。血管拡張により血流が良くなることで、勃起改善、むくみや冷え性にも効くのです。
またシトルリンは肝臓での尿素回路において重要な役割をもっています。

最近では健康食品としてはもちろん、その血流改善効果によりペニスの増大サプリには欠かせない成分になっています。

シトルリン・アルギニン・オルニチン

尿素回路とは摂取したタンパク質を分解する過程でできる有害なアンモニアを無害な尿素にかえるシステムのことです。

シトルリンは、アルギニンやオルニチンとともに尿素回路で重要なものです。サイクルシステムなのでどこをスタート地点というのはないのですが、仮にアンモニアをスタートとすると・・・
尿素回路の画像
カルバモイル化されたアンモニアとオルニチンが反応しシトルリンに変化されます。
シトルリンはアスパラギン酸と結合しアルギノコハク酸に変換。アルギノコハク酸はフマル酸とアルギニンに。そして尿素を生成してオルニチンに戻るというのが1サイクルです。

オルニチン、アルギニンも耳にしたことありますよね?
2つともサプリになっています。特にアルギニンは栄養ドリンク剤には欠かせないアミノ酸で血流改善はもちろん精力増強や疲労回復、アンチエイジングなどに効果がありとされています。

シトルリンじゃなくてアルギニンの方がいいんじゃないの?と思いますが半分正解です。

アルギニンそのものの効能はシトルリンよりも多岐にわたりますが、実は欠点があります。それは口から摂った場合、消化器官で分解されてしまい本来期待する目的に使われる割合が半分以下になってしまうという点です。また持続時間も短いのです。

それを解決するのシトルリンです。シトルリンを服用することで、結果的にアルギニンも産生できます。しかも体内でシトルリンからアルギニンへ変換された方が効率が良いのです。

シトルリンの効果的な飲み方

シトルリンをサプリとして摂取する際は、そのタイミングや厳密な量は定められていません。でも効果アップするための飲み方はもちろんあります。

シトルリンの摂取量・摂取タイミング

1日に摂取したい摂取量は800mgと言われています。これは下限ですのでサプリでもこれ以上のモノにしたいですよね。
飲むタイミングは勃起改善に限定するなら就寝前が良いでしょう。

シトルリンの副作用

シトルリンの過剰摂取での副作用報告はないようです。
血管拡張作用があるので血圧系の疾患の方で医薬品を服用している人は大丈夫?と思われる人もいるでしょう。
確かにニトログリセリンなど直接窒素(NO)を摂取する場合は過剰な量は命に関わります。しかし、体内でシトルリンから産出される一酸化窒素(NO)は、酵素の働きによるものなので作られすぎはありません。
仮にシトルリンを多く摂ったとしても、酵素反応によって処理された分だけしか一酸化窒素(NO)は作られません。使われなかった分は排出されますから安心してください。

アルギニンやビタミン類も同時摂取する

男性サプリの配合成分を見てみるとシトルリンとアルギニン両方入っている場合があります。シトルリンとアルギニンの同時摂取でアルギニンの欠点である活性酸素の生成を防いだり、効き目を早くする、持続時間を長くする、といった効果があります。

また抗酸化剤であるビタミンCやビタミンEを摂ることでさらに効果を高めることが出来ます。

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