朝勃ちしない

ギムロットαの全成分を解説

増大サプリとして認識されてる感のあるギムリスですが、実際私にとっては精力剤 としてもその効果を十分発揮してくれました。
ここではギムロットαに配合されている成分に注目してみたいと思います。

L-シトルリン
シトルリンの粉末の画像 本文でも説明されていますが、今一度復習の意味もこめて解説します。シトルリンはたんぱく質を構成しない遊離アミノ酸の一種で、1930年に日本でスイカから発見されました。

アミノ酸にはD型とL型の2種類あって、生物内で存在するのはL型です。ですからここでシトルリンといった場合はLーシトルリンの事を指します。

欧米ではシトルリンにリンゴ酸を加えたシトルリンマレートが広く疲労回復の大衆薬として使われています。日本で当初シトルリンは医薬品指定でしたが、2007年には食料品の原材料として許可されサプリメントとして広く利用され始めてます。

シトルリンの体内での主な働きは一酸化窒素の産出を促すことです。一酸化窒素と聞くと大気汚染の元凶と言われ、悪玉のように言われていますが、私たちの体内では重要な働きをするものです。

その他にもいくつかの効果が見込まれます。
  • 成長ホルモンの分泌
  • 有害物質のアンモニアの分解促進
  • 筋肉のパンプアップ効果

なお副作用については今のところ報告されていません。



クラボワスカ
クラボワスカの樹皮の画像 南米アマゾン原産のツル科の植物です。アマゾン先住民の間では男女共通の媚薬、男性のED治療薬として古くから使用されています。

また最近、欧米でもこのクラボワスカを配合したサプリメントも販売されるようになっtきました。

このクラボワスカの有効成分は3つあってブラジルの研究者が発見しました。

  • ティナンティナ
  • 窒素原子を含む有機化合物であるアルカロイドの一種です。アルカロイドというのはある種の植物に含まれていて毒性・薬理のあるものです。代表的なものにコーヒーのカフェイン、ケシのモルヒネなんかがそうです。

    ティナンティナの効能は血管拡張作用、媚淫作用です。要するに性欲が増すのです。この効果のため現地ではED対策、中折れ対策に使われています。
  • ユーゲノル
  • 渋み成分であるタンニンの一種です。鎮痛効果・炎症抑制効果があります。クラボワスカが現地でチンキのして痛み止めなどに使われるのはこのためです。
  • エッセンシャルオイル
エッセンシャルオイル(精油)は植物の花、葉、果実、樹皮、樹脂から香り成分を抽出したものです。

クラボワスカのエッセンシャルオイルにはリラックス効果、催淫効果があると言われています。

クラボワスカにも副作用の報告はされていません。



トンカットアリ
東南アジア原産(主にマレーシア・インドネシア・スマトラ半島・ボルネオ島で栽培)のハーブです。

トンカットアリの根を煎じて飲む方法が一般的です。効果として性欲増進、強壮効果があります。







亜鉛
人間の骨格筋、骨、皮膚、肝臓、腎臓などに存在し、男性にとっては精子の原料となるためとても重要な成分です。
体内では作り出せないので食物から摂取する必要があります。精力増進のためには必須の成分です。







ムイラプアマ
南米アマゾンやブラジルに自生する樹木です。ムイラプアマはさまざまな部位が使われますが、特に根や茎は強壮剤、ED治療薬として古くから使用されています。ただし何の成分が効果があるのかはっきりしていません。
過剰摂取で不眠、夜間徘徊などの副作用が出るようです。





ウアナルポマチョ
ペルー中央部から沿岸部の標高の高いところに自生する灌木です。幹の部分を使用します。インカ文明では催淫剤として使用されていました。
主要成分はカテキン、プロアントシアニジンで、性欲増進・ED対策の効果があります。また伝承薬として気管支系の治療にも使われていた記録があります。






金時生姜
原産は熱帯アジア、マレーシアになります。日本には平安時代に入った記録があり、その後、日本の風土に合わせて改良されました。通常の生姜より小ぶりですが、有効成分であるジンゲロール・ガラノラクトンを豊富に含みます。
その効能は血管拡張作用による血液のめぐりを良くします。





アルギニン
アルギニンはマメ科のルピナスの芽から発見されたアミノ酸です。体内ではシトルリン、オルニチンと共に尿素回路の一翼を担います。効能は血管拡張作用による血流改善効果のほか、成長ホルモンの分泌、疲労回復などさまざまな効果があります。 過剰摂取しても対外排出されるので特に副作用は報告されいません。






ビタミンB群
ビタミンB群に属するものは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンB12、葉酸などがあります。それぞれ複合的に効果を発揮するので一緒に摂取するのが効果的です。
その働きは数え切れない位ですが、精力効果に関して言えばビタミンB群は補酵素としてシトルリン、アルギニンなどアミノ酸の代謝機能を活性化します。




ヒハツ
コショウ科のツル性の植物です。ヒハツの注目成分はTie2(タイツー)です。タイツーには血管壁の修復作用があり、血管拡張、血流改善効果があります。

収縮してしまった毛細血管も復活させる働きがあるので、血流が悪くなってしまったペニスの海綿体の細い血管も復活させることが期待されます。





馬の心臓
  哺乳類の中で最強の心臓を持つ馬。その馬の心臓末が配合されています。馬の心臓には人間に必要な必須アミノ酸をはじめ亜鉛やビタミンBも豊富に含まれています。
特に注目なのが『チトクロムC』というヘム鉄を含有するタンパク質の一種。人の細胞を活性化させます。





すっぽん
すっぽんは水だけでも1年は生きられるという脅威の生命力を持っています。古来より滋養強壮の食べ物として利用されているのはご存知でしょう。 また馬の心臓同様、ミネラル、ビタミンBも多く含まれ『貧血の改善』や『疲労回復』にも効果を発揮します。








黒蟻は漢方薬として古くから利用されています。蟻の持っている注目される成分はエクソジンと呼ばれる昆虫ホルモンの一種。その効能は鎮痛、消炎、筋肉増強作用があります。その他にも必須アミン酸、鉄、マンガン、カルシウム等豊富なミネラルを含有しています。






まむし
マムシは日本各地に生息する毒蛇で古来から滋養強壮に効くとして、酒に漬けてマムシ酒などに利用されています。必須アミノ酸をはじめ全20種のアミノ酸を含有しています。この効果は、疲労回復、動脈硬化の予防、血流改善などが挙げられます。この血流改善効果が勃起回復にも効果を発揮します。






ウミヘビ
沖縄ではマムシ同様、滋養強壮の摂れるものとして珍重されてきました。アミノ酸も多く含み、その中にはアルギニンもあります。更年期障害や高血圧、冷え性はもちろん疲労回復や勃起力改善にも効果があります。
またEPAやDHAも多く含有し、コレステロールや中性脂肪を下げる効果もあります。




オタネニンジン
『高麗人参』『朝鮮人参』の呼び名の方が浸透しています。有効成分として『ジンセノサイド』というサポニン群が挙げられます。
その効能は数多く、精力系に関して言えば、「勃起障害の回復」、「精子の活性化」、「滋養強壮」、「血流改善」が主なところです。






無臭ニンニク
『ニンニク』という名前がついていますが実はニンニクとは違う種類の植物です。『ジャンボリーキ』と呼ばれる西洋ネギの仲間です。大きさも通常のニンニクと比べ巨大なものです。
オタネニンジン同様にサポニンが多く含まれます。効能は血行促進、抗酸化作用などです。






パフィア
別名『ブラジル人参』とも呼ばれる通り、ブラジルでは古くから育てられているハーブの一種です。有効成分は実はまだわかっていませんが、現地では万能薬として扱われています。男性に有効な効果として「滋養強壮」、「糖尿病」、「催淫、媚薬」(つまり姦りたくなる)などが挙げられます。






ガラナ
南米アマゾン川流域が原産地です。原住民の間では古くから体に良い植物として食されてきました。
ガラナの有効成分は「ガラニン」と呼ばれるカフェインの一種やアルカロイド類である「テオフィリン」や「テオブロミン」です。いずれも血管拡張作用があり勃起力を高めます。






マカ
南米、ペルーアンデス地域原産です。日本でも随分知られるようになりました。さまざまな効能を持っています。
男性に嬉しい効能を特記するなら、含有される「アルギニン」による「精力増強」「勃起不全解消」「疲労回復・滋養強壮」が挙げられます。






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