朝勃ちしない

増大は本当か?正しいペニス増大法

手でサイズを確認する画像

ペニス増大法はネット上でもいろいろと出てますが、その理論はめちゃくちゃなものが多いですね。

『筋トレ』という言葉にかけて『チントレ』なるものも紹介されていますが、筋肉はありません。(正確には内部に小さな筋肉はありますが、ペニスの増大には無関係です。)

結果としてペニス増大に成功している人もいるようですが、その理論がわかるともっと効率よくペニスを大きく出来る可能性があります。

ペニスの構造を理解しよう

人間のペニスには他の多くの哺乳類と違い、ペニスに骨がありません。ですから女性とセックスするには、ペニス勃起をさせ、硬度をもたせてからでないと挿入することができません。

ペニスの構造を解説する画像 人間のペニスの構造を見てみましょう。 2組の海綿体がペニスの中を通っています。これが海綿体です。そしてその周りには『白膜』という硬いけど伸縮性のある鞘がついています。

海綿体の内部には動脈、静脈、ちいさな筋肉、神経があります。この海綿体の根元側は会陰部(ペニスと肛門の間)に入り込み固定されています。

勃起のメカニズム


このサイトの中で勃起のメカニズムは何度も出ていますので、ここではごく簡単に説明します。

性的刺激があると神経を経て海綿体の中の末梢神経が伝達物質を発します。そうするとペニス内の小さな筋肉が弛緩して海綿体への扉を開けます。

伝達物質は同時に血管拡張も引き起こすので、血液は幾つかの動脈を通って海綿体に流れ込みます。この海綿体は細い血管がスポンジ状に集まったものです。

血液が満杯になるに連れて白膜の下周辺のちいさな血管が押しつぶされて血液がペニス内に滞留して、勃起するのです。

ペニス増大を図るには


これらのことからペニスを増大させるには、海綿体の血管をしなやかにして血流を良くし、しかも大量に血液を送り込み海綿体内の血管を膨張させる事が必要になります。

『チントレで増大した』という話はペニスをマッサージすることで血流がよくなり、一時的に血流がよくなったことで起こったのです。

この状態を常に続けるには

まず血管をしなやかにして常にいつでも拡張できる状態にしなければなりません。これにはシトルリンを成分とするサプリを飲み、タバコやアルコールなどの血管収縮作用のある有害物質を摂らないことで可能となります。

第2段階として完全勃起させる回数を増やすということです。このためには1日1回は完全にペニスをパンパンにする必要があります。

健康な状態では睡眠中の勃起も起こり、時間も長いので、割合簡単に大きくすることは可能です。しかし、歳をとってくると睡眠中の勃起も減り、性欲そのものもなくなってくるので、おきている時に意識的に性的刺激でペニスを完全勃起させる必要があります。

そういう意味でも『ギムロットα』などの精力や性欲を上げやすい成分を含むサプリを飲んでおくことは意味があると思います。

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